一眼レフで結婚式の様子を上手く撮るコツ

一眼レフを持っていると友達や親戚の結婚式等で
良い写真を撮りたい!って思いますよね。

でも、常に主役は動いているのもあり
良い写真を撮るのがとても難しい。。

前の人の頭が写り込んでしまったり
ぼけぼけになってしまったり
思っていた写真じゃない!!となってしまう事も
多いのではないでしょうか??

式場専属のカメラマンさんはかなり高額な良いカメラを
使用していますし、撮影後加工もされているので
比べるとあれなのですが・・・

頭に少し入れておくだけで写真のクオリティに差がつく
ポイントがいくつかあるのでご紹介したいと思います☆

結婚式で良い写真を撮る為に

◆ポジショニングは「めちゃくちゃ前」か「一番後ろ」

挙式では、意外かもしれませんがバージンロードの
反対側に座りましょう。

バージンロード側だと、近過ぎて新郎新婦が横を通る時
カメラに納まりきらない場合があります。

反対側に座る事で適度な距離が保てるのと、
挙式中遠いと感じでも望遠レンズを使えば
問題ありません。

私の場合、一番後ろのバージンロードの反対側に座って
少し立ち上がりつつ望遠レンズで狙うのを理想としています。

撮影のアイディア

花嫁の後ろ姿
・ヴェールやピアス等小物の写真
・お花に焦点を当てて新郎新婦をぼかす(単焦点レンズ若しくはAvモード推奨)
・フラワーシャワーのお花を誰かに両手で持ってもらい、
そのお花に焦点を当てて新郎新婦をぼかす(単焦点レンズ若しくはAvモード推奨)

連写モードにして出来るだけ沢山撮影しましょう。

実際に撮影して喜ばれた写真

<親戚の様子>

意外と喜ばれるのが親戚の方々の様子の撮影です。

友達の写真、両親の写真はあるけれど
親戚のおじさん、おばさんの写真が少なかったりすると
「あちゃー」となってしまう新婦さんも多いみたいです。

結婚式のお礼をお伝えする時に写真を添えて渡す人も多いですもんね。
集合写真だけでは寂しいので、自然な様子を写した写真がいると喜ばれます

<友人達の写真>

式場つきのカメラマンさんの多くは基本的には
新郎新婦に付きっきりなので、友人達が
どんな感じだったのかが分かる写真が
あるととても喜ばれます☆

「良い写真が撮れた!」と見せ合いっこしてる写真や
デザートブッフェでテンションが上がっているお友達の様子等
高砂席にいたら見れなかった姿を後で振り返る事が出来るので
良いですよね☆

また、スマホを手に新郎新婦を囲む友人達の写真を
前後ろから撮影すると囲み取材を受けているかのような
結構面白いものが撮れます。

<インスタ映え系の写真>

インスタにすぐ載せたくなってしまうような
写真も好評です。

両手でハートマークを作ってもらってそれ越しに
新郎新婦を撮影したり、2人で大きなハートを作ってもらって
それをフレームにして遠くにいる新郎新婦をはめ込む等・・

インスタを覗いて事前に情報収集しておけば
良い構図が沢山出てくるので参考にしてみて下さいね♪

結婚式の撮影は光の調整をいかに早く行うかがポイントになってきます。

挙式では白飛びしないように、披露宴中はキャンドルサービス等
部屋を暗くする時間帯もあるので逐一上手く対応出来るように
普段からカメラを触って慣れておく事が重要です☆