新生児期、寝てくれない我が子に試したお雛巻き

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体がボロボロの中24時間態勢でお世話するのは本当に大変

辛い赤ちゃんの夜泣き。特に新生児期は産後間もなく体もボロボロで抱っこすることすら慣れていないしとっても辛かったです。

病院では寝てくれたのに家に帰ると寝ない!

出産は赤ちゃんも大変な大仕事!疲れているため数日はぐっすり眠るという子も多いそうです。

なので、入院中「この子はよく寝てくれるなぁ」と思っていても
実際家に連れて帰ると夜中めちゃくちゃ泣くというパターンも多いとか。
赤ちゃんの本領発揮ですね笑

我が子の場合、新生児期の前半は割と寝てくれました。
でも、実は退院直前から黄疸が出始めてそれが酷くなっていたのが原因でした。。

黄疸で疲れやすくなっていたようで、それでよく眠っていたようです。
治まってからはあまり寝ない日々が続きました。。。

話を戻します。

モロー反射で起きてしまう赤ちゃん

新生児期は、モロー反射やお腹の中から外の世界へ出てきた事に気づく
時期で、「お腹空いたよー」「オムツ替えてくださーい」等生理現象以外にも
「あれれ?ままのお腹の中と様子が違う!ここはどこなのー?」と泣くことも
増えるそうです。温度湿度もお腹もオムツも問題ない場合は不安で泣いているという事も考えられます。

今すぐ出来る<お雛巻き>

赤ちゃんをバスタオルやおくるみで巻いて、安心させてあげる方法です。
胎内にいた頃のようなギュッと包まれた状態にします。
お雛様みたいな巻き方なので、お雛巻きというそうです。

実際入院中、抱っこしてもトントンしても真っ暗にしても。。。何をやっても寝てくれず、
お手上げ状態の時、助産師さんに教えて頂きました。

試してみるとスーッと3時間程寝てくれて驚きました!

お雛巻のメリット(助産師さん曰く)

  • やりすぎてダメという事はない
  • 成長すると自然とお雛巻きじゃなくても眠れるようになり、変なクセになることはない
  • バスタオルでOKなのですぐ試す事が出来る

赤ちゃんは狭いギュッと包まれるのが大好き。一度試してみて下さい!

お雛巻のデメリット(実際やってみて思った事)

  • 赤ちゃんがバタバタと中で動いて外れてしまう
  • 授乳、オムツ替えの度やり直すのがめんどくさい

最初はギュッと包む事ができているので寝てくれるのですが
中でモロー反射が起こる度少しずつほどけてしまい、
手が出てきて足が出てきて外れて「ふえーーーーん!!」と泣いて起きてしまう
事がありました。

アメリカで使われている「スワドルミー」を購入。

お雛巻きが外れてしまう事件が頻発したので話題の「スワドルミー」を購入してみました。
(便利な世の中ですよね。お布団の中で注文して翌日には届きました!)

お雛巻き専用に作られているのでとっても簡単!!
マジックテープが付いているのでギュッと留めてあげられます。

足下もマジックテープが付いているのでオムヅ替えの際は
底だけ外してオムツ替えができるので赤ちゃんを起こさずそっと行う事も出来ます。

タオル類でやるよりもしっかり固定してあげられたので私にとっては本当に良いアイテムでした。

使用期間が短くても価値がありました

実際我が家では新生児期から3ヶ月頃まで効果がありました。
こう見ると使用期間は短いと思われるかも知れませんが、産後3ヶ月は毎日毎日本当に辛い。

初期のあの眠れない日々を思うと買って良かったと思います。

皆短い期間しか使わないものなので、友達間で順番に回したり、
フリマアプリやリサイクルショップを利用するのもオススメです。

 

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